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2026.07.29

【うるま市】伊計島で何して過ごす?初めて行く前に知りたいビーチ・遺跡・注意点

うるま市の海中道路を渡り、平安座島、宮城島を抜けた先にある「伊計島」。

伊計島は、きれいな海やビーチの印象が強い島ですが、初めて行く場合は「どこを見ればいいのか」「子ども連れでも行きやすいのか」「ビーチ以外に何があるのか」が少し分かりにくい場所でもあります。

この記事では、伊計島へ初めて行く方に向けて、伊計大橋、伊計ビーチ、大泊ビーチ、ガジュマルトンネル、共同売店、仲原遺跡、集落周辺の雰囲気を紹介します。

あわせて、子ども連れで行く場合、英語しか話せない人と行く場合、静かに島を歩きたい場合など、実際に行く前に知っておきたい目線別のポイントもまとめます。

うるま市伊計島の航空写真

伊計島はどこにある?海中道路の先にあるうるま市の島

伊計島の入口付近の景色

伊計島は、沖縄県うるま市与那城にある島です。

うるま市の島しょ地域の東側に位置し、海中道路、平安座島、宮城島を通って車で向かうことができます。宮城島と伊計島は、赤い橋が印象的な「伊計大橋」でつながっています。

うるま市内を出発地とする場合、海中道路から伊計島まではおよそ30分ほどの距離感です。那覇方面からであれば、沖縄自動車道(沖縄北IC)を経由して1時間30分〜1時間45分が目安になります。

実際に行って感じた伊計島の雰囲気

伊計大橋を渡ってすぐのトンネル内部

伊計大橋を渡ると、そのままトンネルへ入ります。トンネルの隙間から差し込む日光と、そこから覗く透き通った海がまず目に入ります。進むにつれて少しずつ海が広がり、トンネルを抜けた瞬間に島の景色が一気に開けます。「ここは日常とは違う場所に来た」という感覚を、最初に体感できるのがこの橋からトンネルにかけての流れです。

伊計ビーチを過ぎてまっすぐ進むと、一面のサトウキビ畑が広がります。季節が合えばひまわり畑も楽しめるため、タイミング次第では沖縄らしい景色を二重に体験できます。

観光客が思い描く「沖縄らしさ」と、島の人たちの生活が共存している場所です。ビーチで過ごして集落も散策するなら、1日かけてじっくり楽しむのがおすすめです。

※今回の訪問は台風後のオフシーズンだったため、観光シーズンの混雑感や営業状況とは異なる部分があるかもしれません。ビーチや売店などの営業情報は、訪問前に公式情報でご確認ください。

伊計島観光で見たいスポット

うるま市伊計ビーチの砂浜と海

伊計島で見ておきたいスポットは、以下の6か所です。

  • 伊計大橋
  • 伊計ビーチ
  • 大泊ビーチ
  • ガジュマルトンネル
  • 伊計島共同売店
  • 仲原遺跡

それぞれについて、以下で詳しく紹介します。

伊計大橋

宮城島と伊計島をつなぐ赤い伊計大橋

伊計大橋は、宮城島と伊計島をつなぐ赤い橋です。赤と青のコントラストが印象的で、「いよいよ伊計島へ向かう」という気持ちを高めてくれる場所です。

橋を渡るとすぐ、そのままトンネルへと続きます。このトンネルが伊計島の最初の見せ場です。トンネルの隙間から差し込む日光と、その先に見える透き通った海。進むにつれて少しずつ海が見え始め、トンネルを抜けた瞬間に島の絶景が広がります。海中道路からここまでの道のりと合わさって、「日常とは切り離された場所に来た」という感覚を最初に体感できるのが、この橋〜トンネルの流れです。

ただし、橋は通行する場所のため、写真を撮るための停車は避けてください。撮影は交通の妨げにならない安全な場所で行いましょう。

伊計ビーチ

伊計ビーチと売店が見える景色

伊計島のビーチとしてよく知られているのが、伊計ビーチです。島が管理・運営するビーチで、1名ごとに施設利用料が発生します。

伊計大橋を渡ってすぐの場所にあるため、島を訪れる方が最初に立ち寄りやすいビーチです。そのぶん、シーズン中は人が多くなる傾向があります。駐車場は広く、初めての方でも止めやすい環境です。

施設利用料(1名ごと)

区分日帰り(10時〜17時半)キャンプ(10時〜翌9時半)
中学生以上(大人)400円600円
5歳〜小学生(子ども)300円400円
4歳以下無料無料
シャワー(コイン式)200円200円

テントやパラソル、浮き輪、水中メガネなどのレンタルが充実しており、手ぶらで訪問しても楽しめます。バナナボートやシーカヤック、体験ダイビング(60分 10,000円)などマリンスポーツも豊富です。BBQエリアの利用や、クーラーハウスへの宿泊(1泊7,000円〜)も可能です。

主なレンタル用品(一例)

用品料金
パラソル1日 1,000円
浮き輪1日 500円
水中メガネ1日 300円
貸しテント(大)1日 3,000円
シーカヤック30分 2,000円(2人乗)

⚠️ 上記料金は公式HPをもとにしていますが、変更されている可能性があります。訪問前に公式HPまたは電話でご確認ください。
伊計ビーチ 公式HP: http://www.ikei-beach.com/
TEL: 098-977-8464

大泊ビーチ

うるま市大泊ビーチの様子

大泊ビーチは、約600mの砂浜が続く自然のままのビーチです。シュノーケリングで熱帯魚と遊べるほか、ヤドカリや季節によってはウミガメの産卵も見られます。伊計ビーチよりも人が少なく、地元の人や伊計島をよく知る人の間では「知る人ぞ知るビーチ」として親しまれています。静かな環境でビーチを楽しみたい方にはこちらが向いています。

施設管理料(1名ごと)

区分料金
大人500円
子ども300円

施設管理料には、駐車場・シャワー・更衣室・貴重品預かりがすべて含まれています。伊計ビーチと同様に1名ごとの料金体系です。

レンタルはシュノーケル+フィンセット(800円)やパラソル(1,500円〜)、テント(2,500〜3,000円)など。BBQについては電話での問い合わせが必要です。

注意点として、大泊ビーチへ向かう道はサトウキビ畑の中を通る細い道で、軽自動車でも対向車と同時に通ることができないほどの狭さがあります。常に前から車が来る想定で徐行し、対向車が来たら手前で止まって待つ判断が必要です。駐車場も狭く、入口までの道を含めて慣れていないドライバーには少し難易度が高いエリアです。初めて行く場合は、ゆとりを持った時間設定で向かいましょう。

⚠️ 上記料金は公式HPをもとにしていますが、変更されている可能性があります。訪問前に公式HPまたは電話でご確認ください。
大泊ビーチ 公式HP: http://www.oodomari.com/
TEL: 098-977-8027

ガジュマルトンネル

伊計島の集落内にあるガジュマルトンネル

伊計島の集落内にある、沖縄を代表する木・ガジュマルが重なり合ってできた自然のトンネルです。観光スポットとして注目されつつある場所で、ガジュマルの気根と石垣が絡み合う独特の景観を楽しめます。

車通りが少ない時間帯であれば、近くに止めてすぐ写真を撮ることができます。ただし、人の家の前への駐車は避けてください。

ガジュマルトンネルから約100mの場所に漁港があります。漁港に駐車して、そこからガジュマルトンネルを含む集落を散策するのがおすすめです。

伊計島共同売店

伊計島共同売店で購入できる商品

島内で育てた小麦を使った「小麦珈琲」、沖縄の伝統的な染色技法・紅型を用いた巾着、伊計島オリジナルのTシャツ、貝殻を使った置物など、ここでしか手に入らない品揃えです。

観光の合間に立ち寄ることで、伊計島らしいお土産を手に入れられます。島の暮らしを支える場所であると同時に、観光客にとっても伊計島らしさを持ち帰れる場所です。

営業時間: 9:00〜19:00 定休日: 不定休 TEL: 098-977-8393

⚠️ 定休日は不定休です。遠方からお越しの方や連休中は、事前に電話で営業状況をご確認ください。

仲原遺跡

うるま市伊計島にある仲原遺跡

伊計島は、海だけでなく歴史を感じられる場所でもあります。島内にある仲原遺跡は、国指定史跡に指定されています。

うるま市公式の文化財情報によると、約2500年前頃の集落跡とされ、石囲いの竪穴住居跡などが確認されています。現在は竪穴式住居跡が復元されており、入場無料・自由見学が可能です。

ビーチで遊んだ後に立ち寄ると、伊計島を「海がきれいな島」だけでなく「長く人の暮らしが続いてきた島」として見ることができます。

詳細情報はうるま市公式(仲原遺跡)でご確認ください。

伊計ビーチと大泊ビーチ、どちらを選ぶ?

伊計島で海を楽しみたい場合、伊計ビーチと大泊ビーチのどちらに行くか迷う方も多いと思います。

比較項目伊計ビーチ大泊ビーチ
料金(大人・1名)400円(日帰り)500円(施設管理料)
料金(子ども・1名)300円(日帰り)300円(施設管理料)
シャワーコイン式 200円(別途)施設管理料に含む
駐車場の広さ広め・止めやすい狭め・駐車に慣れが必要
レンタル品パラソル・テント・マリン用品など豊富シュノーケル・パラソル・テント等あり
マリンスポーツバナナボート・体験ダイビング等充実シーカヤック・ダイビング等
アクセス道路比較的わかりやすい軽自動車でも対向車と同時通行不可の狭さ
混雑感橋渡ってすぐのため人が多め知る人ぞ知る・比較的静か
砂浜の雰囲気管理されたビーチ約600mの自然ビーチ
こんな人に初めての方・子ども連れ・設備重視静かに過ごしたい方・自然派・リピーター
問い合わせTEL: 098-977-8464TEL: 098-977-8027

⚠️ 営業状況・料金・遊泳可否は変動します。訪問前に各ビーチの公式HPまたは電話でご確認ください。

伊計島はどんな人におすすめ?

読者タイプ向いている理由先に確認したいこと
初めて海中道路の先まで行く人ドライブの目的地にしやすい所要時間、帰りの休憩場所
海を見たい人伊計ビーチ・大泊ビーチを候補にできる営業状況、遊泳可否、天候
子ども連れ伊計ビーチは駐車場広く・設備あり事前に伊計ビーチを選ぶと動きやすい
歴史も見たい人仲原遺跡に立ち寄れる見学時間、駐車場所
静かな時間を過ごしたい人大泊ビーチ・集落・ガジュマルトンネル散策撮影マナー、住民への配慮
沖縄らしさを体験したい人サトウキビ畑・共同売店・紅型のお土産季節(ひまわり畑は時期による)
リフレッシュ・バカンス目的島の最奥にAJリゾートホテルありホテル施設・レストラン予約

反対に、短時間でたくさんの観光地を効率よく回りたい方や、飲食店・買い物の多さを重視する方は、事前にルートをしっかり決めてから向かう方が安心です。

子ども連れで行くなら確認したいこと

子ども連れで伊計島へ行く場合は、まず伊計ビーチを検討するのがおすすめです。

伊計ビーチは伊計大橋を渡ってすぐの場所にあり、駐車場が広く止めやすいため、荷物の多い子ども連れでも動きやすい環境です。テントやパラソルのレンタルがあるため、日差し対策がしやすい点も安心です。

大泊ビーチは向かう道が細く、駐車場も狭めです。小さい子どもを連れた状態での運転は少し難易度が上がるため、初めての場合は伊計ビーチを先に試してから判断するのがよいと思います。

夏場は日差しが強く、屋外を長時間歩くと大人でも消耗します。飲み物・帽子・日焼け対策・着替えを出発前に揃えておくと、現地での余裕が変わります。なお、島内のコンビニは共同売店のみのため、飲料や食料は平安座島のローソン(島への入口付近)で揃えておくと安心です。

英語しか話せない人と行く場合に確認したいこと

英語しか話せない人と伊計島へ行く場合は、事前にGoogleマップのリンクとスポット名を共有しておくと動きやすくなります。

  • Ikei Island(伊計島)
  • Ikei Bridge(伊計大橋)
  • Ikei Beach(伊計ビーチ)
  • Odomari Beach(大泊ビーチ)
  • Nakabaru Site(仲原遺跡)
  • Ikei Kyodo Baiten(伊計島共同売店)

また、島内は携帯の電波が弱くなる傾向があります(電波強度が4段階中1程度になることがあります)。Googleマップはオフラインマップとして事前にダウンロードしておくことをおすすめします。アプリ内の「オフラインマップ」機能で、島周辺のエリアをあらかじめ保存しておくと、電波が弱い場所でも地図が使えます。

伊計島を日帰りで回るモデルコース

うるま市の海中道路

伊計島はコンパクトな島ですが、ビーチでゆっくり過ごした後に集落を散策するなら、1日かけてじっくり楽しむのがおすすめです。半日でも主なスポットは回れますが、時間に余裕があるほど島の空気を感じやすくなります。

おすすめの過ごし方は、ビーチで泳いだ後に集落を散策するセットです。海の非日常感と、島の暮らしが残る静かな景色の両方を体験できます。

初訪問向けコース(目安:1日)

  1. 海中道路を渡る
  2. 平安座島で給油・コンビニ(ローソン)に立ち寄る ← 島内はコンビニなし・電波弱め。ここで準備を整える
  3. 宮城島を通過する
  4. 伊計大橋を渡り、すぐ続くトンネルを通る(隙間から見える海と、トンネルを抜けた先の絶景に注目)
  5. 伊計ビーチまたは大泊ビーチで過ごす
  6. ガジュマルトンネルを散策する(漁港に駐車して徒歩で)
  7. 伊計島共同売店に立ち寄る
  8. サトウキビ畑・ひまわり畑(季節によって)を車で通る
  9. 仲原遺跡を見学する(時間があれば)
  10. 帰りに宮城島・海中道路周辺で食事・休憩

バカンス・リフレッシュ目的の方へ

島の最奥、畑を抜けた先に「AJリゾートホテル」があります。施設が充実しており、レストランも利用できるため、日常をリセットするような旅をイメージしている方にはこちらもおすすめです。

伊計島へ行く前に知っておきたい注意点

伊計島の集落の街並み
  • コンビニは平安座島が最後:伊計島内にコンビニはありません。島への入口となる平安座島のローソンが実質的に最後のコンビニです。飲料・食料・日用品は平安座島で揃えてから向かいましょう
  • ガソリンは平安座島で給油を:ガソリンスタンドも平安座島が最後です。出発前または平安座島で給油しておくと安心です
  • 携帯の電波が弱くなる:島内は電波が弱くなるエリアがあります(4段階中1程度になることも)。Googleマップはオフラインダウンロードしておくか、行き先を事前に確認してから出発することをおすすめします
  • ハブに注意:草むらや石垣の周辺には特に注意してください。石垣の隙間や茂みに手を入れることは避けましょう
  • 虫対策:虫が苦手な方は虫除けスプレーや長袖など対策をしてから訪問するのがおすすめです
  • 天気・波・風の確認:海辺は天候によって状況が大きく変わります
  • 暑さ対策:夏場は日差しが強く、屋外の長時間滞在は熱中症に注意
  • 海の安全:伊計島周辺は潮の流れが速い場所もあります。遊泳禁止エリアの確認を
  • ビーチ・売店の事前確認:営業時間・料金・設備は変更があるため、公式情報または電話で確認
  • 島内の運転は徐行を心がける:集落内は特に道幅が狭く、歩行者や対向車に注意が必要です
  • 大泊ビーチへの道は特に狭い:軽自動車でも対向車と同時には通れない道幅です。前から車が来る想定で常に徐行し、対向車が来たら止まって待ちましょう
  • 駐車マナー:ガジュマルトンネル付近では漁港(約100m)を利用。人の家の前への駐車は厳禁
  • 集落でのマナー:民家・住民・洗濯物・車のナンバーが映る撮影は避ける
  • 信仰の場への敬意:御嶽や拝所には無断で近づかない
  • ゴミの持ち帰り:島内のゴミ箱は少ないため必ず持ち帰る

伊計島の基本情報

項目内容
名称伊計島(いけいじま)
所在地沖縄県うるま市与那城伊計周辺
アクセス(車)うるま市内から約30分。那覇空港からは約1時間30分〜45分。沖縄自動車道→国道329号→海中道路→平安座島→宮城島→伊計大橋
アクセス(バス)沖縄バス104番(与那城線)。本数少ないため要事前確認
コンビニ島内になし。平安座島のローソンが最後(島へ入る前に立ち寄ることを推奨)
ガソリンスタンド平安座島が最後。出発前または平安座島で給油を
携帯電波弱くなるエリアあり(4段階中1程度)。オフラインマップの事前準備を推奨
主な見どころ伊計大橋、伊計ビーチ、大泊ビーチ、ガジュマルトンネル、共同売店、仲原遺跡
宿泊AJリゾートホテル(島の最奥・レストランあり)
飲食島内の飲食施設は少ない。共同売店・AJリゾートホテルのレストランが候補
注意点海の安全確認、暑さ対策、大泊ビーチへの道の狭さ、集落内の撮影マナー

よくある質問

伊計島は車で行けますか?

はい、車で行けます。那覇空港から海中道路・平安座島・宮城島を経由して伊計大橋を渡るルートが一般的です。うるま市内からは約30分、那覇空港からは約1時間30分〜1時間45分が目安です。

伊計島には何がありますか?

伊計ビーチ、大泊ビーチ、伊計大橋、ガジュマルトンネル、伊計島共同売店、仲原遺跡(国指定史跡)、農地・集落、AJリゾートホテルなどがあります。海だけでなく、歴史や島の暮らしを感じられる場所も多い島です。

伊計島は日帰りで行けますか?

日帰りで十分楽しめます。ビーチで過ごした後に集落を散策するなら、1日かけてゆっくり回るのがおすすめです。主なスポットだけなら半日でも回れますが、時間に余裕があるほど島の空気を感じやすくなります。

伊計ビーチと大泊ビーチ、どちらがおすすめですか?

初めての方や子ども連れには、駐車場が広く設備が整った伊計ビーチがおすすめです。静かなビーチをゆっくり楽しみたい方には、知る人ぞ知る大泊ビーチが向いています。大泊ビーチへの道は軽自動車でも対向車と同時に通れない狭さのため、初めての方は余裕を持って向かいましょう。

ガジュマルトンネルはどこにありますか?

伊計島集落内にあります。近くの漁港(約100m)に駐車して、そこから散策するのがおすすめです。集落内のため、人の家の前への駐車は避けてください。

共同売店では何が買えますか?

伊計島産の小麦を使った小麦珈琲、紅型の巾着、伊計島オリジナルTシャツ、貝殻の置物などがあります。島でしか手に入らないお土産が揃っています。

伊計島で気をつけることはありますか?

島内はコンビニがないため、飲食物は平安座島のローソンで準備しておきましょう。ガソリンスタンドも平安座島が最後です。携帯電波が弱いため、オフラインマップの準備も推奨します。大泊ビーチへの道は狭く対向車に注意してください。集落では住民の生活・信仰の場に配慮し、ゴミは必ず持ち帰ってください。

参考情報・公式リンク

訪問前には、営業時間・料金・遊泳可否・天候・交通状況が変わる可能性があるため、公式情報もあわせてご確認ください。

まとめ

伊計島は、透明度の高い海だけでなく、赤い伊計大橋とその先に続くトンネルを抜けた時の高揚感、ガジュマルトンネルの独特の景観、伊計島産の小麦珈琲が買える共同売店、そしてサトウキビ畑とひまわり畑が広がる農地まで楽しめる島です。

ビーチで泳いだ後に集落をゆっくり散策するコースは、忙しい日常とは違うペースの時間を体験できます。1日かけてじっくり過ごすのがおすすめです。

うるまハブでは、今後も現地の最新情報を更新していきます。「ここも紹介してほしい」「この情報が古くなっている」などがあれば、公式LINEからお気軽にお知らせください。

筆者:

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