We are

vision

“うるま”が、皆のあるべき場所に。

うるまハブは、うるま市の「今」を届けるメディアとして始まりました。その上で、私たちが目指す場所は、その先にあります。

情報があふれる日常の中で、本当に必要なことや、自分らしい選択が見えにくくなっている——そんな時代だからこそ、うるまの自然・人・暮らしが持つ「素顔の魅力」を、必要な人に届けたいと思っています。

知ること、出会うこと、足を運ぶこと。うるまハブはその入口として、情報を届けながら、うるまから、地域と人が深くつながっていく社会を目指します。

mission

うるまのリアルを、そのまま届ける。

うるまに隣接する皆さまの「知りたい情報」を、わかりやすく、信頼いただける形で届ける。それが、うるまハブの日々の仕事です。

うるまハブの一番の強みは、数字やデータではなく「体験」にあります。実際に訪れ、食べ、感じたからこそ書ける記事。観光ガイドには載らない、暮らしのリアルな温度感を届けることを大切にしています。

そして、情報を届けるだけでなく、「この店が閉まったよ」「こんなイベントがあるよ」と地域から声が集まるメディアになること。地域の力で情報が循環し、本当にいい「うるま」が築かれていく——それが私たちの日々の役割です。

value

生活者目線の情報発信

うるまハブの情報は、取材のために訪れた外の目線ではなく、うるまで暮らす人間の日常から生まれます。実際に足を運び、食べ、感じたことを届ける——それがほかのメディアには出せない、うるまハブの強みです。

・一次情報へのこだわり

SNS上の情報も含め、「気になる」と思ったら自分の足で現場へ向かいます。実際に見て、確かめた一次情報だけを届けること——それが、うるまハブの信頼の根拠です。

・声が届く。そして声で届ける。

地域の方から情報が集まり、その情報がまた地域へ届く——そんな循環を目指しています。情報提供・掲載のご相談は、いつでも歓迎しています。

・伝わる言葉で発信

難しい言葉を使わず、地域の生活に根ざした言葉で、誰でも読みやすい記事を心がけます。

・情報は鮮度が命

開店・閉店などの速報性が高い情報は、確認が取れた段階で即時発信します。

message

粟國 豊光(アグニ トヨミツ)
2025年3月、私は大学を卒業しました。就職の道には進まず、体調を崩したことをきっかけに、1年間立ち止まる時間を持ちました。

その時間の中で自分と向き合い続け、「自分だからできることとは何か」——その答えを探す中でたどり着いたのが、生まれ育ったうるま市でした。

23年間うるまで生きてきたのに、この街のことを意外なほど知らなかった。知らなかった分だけ、歩くたびに驚きがあって、その驚きがそのままワクワクに変わっていった。これをもっと多くの人に知ってほしい——うるまハブを始めたのは、そんな単純な動機からです。

うるま市には、地元の人しか知らないおいしい店、気づいたら閉まっていたあの場所、ひっそりと始まった新しい取り組みが、たくさんあります。

このメディアは、うるまに暮らす人も、うるまを訪れる人も、うるまが気になるすべての方のためのものです。

「あのお店、どうなったんだろう」「週末どこかに行きたい」「地元で働きたい」——そんなふとした疑問や願いに、うるまハブが答えられる場所でありたいと思っています。

地道に・正直に・地元目線で、うるま市の情報を積み上げていきます。地域の皆さまからの情報提供や掲載のご相談も、いつでも歓迎しています。

これからのうるまハブを、どうぞよろしくお願いします。

Operator Information

  • company name

    光作舎

  • access

    沖縄県うるま市 ※現在、来訪対応は行っておりません。お問い合わせはお問い合わせフォームよりお願いいたします。

  • representative

    粟國 豊光(アグニ トヨミツ)

  • established

    2025年6月

history

  • 2025年6月

    活動開始

  • 2026年3月

    メディア解説

access

  • access

    沖縄県うるま市 ※現在、来訪対応は行っておりません。お問い合わせはお問い合わせフォームよりお願いいたします。

  • open time

    平日:9:00~17:00

  • email

    hello@uruma-hub.life